ZZZ

“澱むよ今日の僕の部屋は澱むよ
外の雨にさえ気づかない
部屋の影が不透明な僕の指にかかる
呼び戻す言葉も見つからない
沈むよ雨の月曜日に沈む
外の雨にさえきづかない
窓硝子越しの移ろう雲
君と過ごした日々の終わり
優しい水色の午後
僕はゆめうつつ
降りしきる影と光
君が好きさ
ああ、今すぐ合わないかい
ああ、もう一度合わないかい”